『ひまわりのたね』 について
「ひまわりのたね」は、鳥取県中部地区を中心にクラシック音楽の普及を目的に設立された会です。以下に「『ひまわりのたね』設立のご案内」の文書を引用します(一部改変しています)。
このページは会の趣旨に賛同した一個人として作成したものです。正式なHPが作成され次第、速やかに削除する予定です。あらかじめご了承いただき、このページへのリンクはご遠慮ください。 |
鳥取県中部地区は東・西地区に比べ、コンサート施設としては県内一番の音響設備といわれる倉吉未来中心大ホールがあります。しかしながら、トップ奏者のコンサートに接する機会が少ないのは、客席数がクラシック音楽の興行採算ベースに乗りにくいこともありますが、鳥取県中部で著名演奏家を呼び、コンサートを開催する主催者が不在だったからです。
このままでは、鳥取県中部住人は、文化芸術に接する機会はいつまで経っても増えることはありません。地域の発展は産業と文化の両輪が必要といわれております。私たちはクラシック音楽の分野から文化芸術の振興を通して中部地区の活性化に寄与したいと計画しております。
私たちはクラシック音楽のコンサートを主催して高齢者や子どもたちが豊かな心を育むことを目指して毎年著名奏者のコンサートを開催することを目標としています。
(以上、「『ひまわりのたね』設立のご案内」より)
この「ご案内」を見る限り、鳥取県東部の「とっとり楽友協会」、鳥取県西部の「米子労音」とよく似た趣旨で設立されたものと思われます。会の名称は、医療法人至誠会/社会福祉法人親誠会の「ひまわり」が設立母体となっているためでしょう。